入学式迄に揃えておきたいもの

2015/10/31│お役立ち情報

「入学式迄に揃えておきたいものってどんなもの?」

いよいよ来年は卒園、そして小学校に入学という方。子育ての大きな節目ですね。おめでとうございます。しかし、喜んでばかりはいられません。子どもの成長の大きな節目には、それなりの準備が必要です。子育ては、常に慌ただしいものですよね。

1.まずは、ランドセル選び
入学準備といえば、まず頭に浮かぶのがランドセルですね。最近は、色もカラフルになってきました。小学生が個性的な色のランドセルで歩いている姿を見て、かわいいと思われた方も多いと思います。
現在のランドセルは、本当に色々な種類があります。デパートや大型スーパーにもたくさん並んできました。CMも増えて、本格的なランドセル選びのシーズン到来です。
・どう選ぶランドセル
他にランドセルの選び方について詳しく説明している記事があります。ですから、この記事では、大まかにアドバイスさせていただきます。
選ぶポイントを絞っていくのが、たくさんの商品から本当に欲しい物を選びだすコツです。ランドセルにおいては、素材、色、大きさこの3つの柱を決めて選定していくと、比較的スムーズです。
・豊富な商品数ならインターネット利用も便利
通販に不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、ランドセルはデパートでもカタログで選んで取り寄せるものや、オーダー式の商品もあります。きちんとした会社のものなら、通販でも保障がついていますので安心です。たくさんのお店を回らなくても、豊富な商品から選べるので、便利です。

2.文房具や学用品では、何を買えばいいの?
・安全な登下校のために必要なものは…
ランドセルも大事ですが、その他にもそろえるとよい物があります。登下校にかかわるものでは、レインコートと長靴です。
低学年では、傘をさして歩くと視界が遮られたり、風であおられたりと危険なので、レインコートが推奨されます。小学生用のレインコートは、ランドセルを背負ったまま着られるように、背中にタックが入って大きく広がるようになっています。厚手のジャケットを着ても着用できるように、ゆとりのあるサイズがよいようです。風が強い日のために、レインパンツもあると便利です。
長靴を購入する時は、検診や一日入学で小学校に行ったときに靴箱のサイズを確かめておくとよいです。学校の靴箱は高さがあまりないので、短めの長靴の方が入れやすいようです。
ただし、こういった衣料品関係は早めに買ってしまうと、サイズが小さくなることもあります。子どもは、半年に5センチも伸びる時期もあります。注意しましょう。
・あわてて買わない方がよい物もあります
給食に関係する持ち物は、学校からの連絡を待って購入した方がよいです。ノートやのり、はさみ、色鉛筆などの文房具も同様です。中には、揃ったものを購入する学校もあります。縄跳びなども待った方がいいですね。これらの物は、比較的簡単に手に入りますから、あわてて準備する必要はありません。

3.お名前つけグッズは大変便利で役に立ちます
・鉛筆の名入れサービス
文房具の中で、事前に準備しておくとよいものは、鉛筆です。最近は、1ダース単位で買うと、無料で名前を入れてくれるサービスがあり、大変便利です。すべての鉛筆に名前を付ける作業は手間がかかりますので、利用することをおすすめします。これは、入学祝いのギフトにも好評です。1年生では、今の鉛筆芯の主流は2Bです。芯が柔らかいほうが指に負担なくスムーズに書けます。極端に筆圧の強い子や弱い子もいますので、ご自分のお子さんに合った芯の固さを選びましょう。
・あると便利なお名前シールやお名前印セット
同じような理由で、名前シールセットや名前印セットもあると便利なものです。特に入学時は、名前をつけるものが多いので助かります。これらは慣れてくると、子ども自身が使用して、自分の持ち物に自分で名前を付けてくれるようになります。物に名前を付けることは、物を大切にする心を育てる上で大事なことですね。こうしたグッズは、オーダーしてから届くまでに1カ月ほどかかる場合もあります。必要な方は、早めに注文するとよいでしょう。

学用品は基本的には、学校からの指示を待ってから準備しても十分間に合います。わからないことや心配なことは、直接学校に問い合わせたり、同じ学校に通わせているお母さん方に聞いたりする方法があります。あまり先走って、必要のない物を買うことがないよう気をつけてくださいね。