初めてのランドセルの選び方【大全集】ランドセル選び初心者さん必見情報

2017/03/24│選び方

 
初めてのランドセル選びは、お子さんにとってはもちろん、ご両親にとっても一大イベントです。近年のランドセルはさまざまなデザインや素材、機能がありますよね。見るべきポイントを抑えつつ、比較して選びましょう。初めてのランドセル選びをお手伝いする、選び方の基本知識をご紹介します!
 

ランドセルを選ぶ時の10つのポイント

ランドセルを選ぶときのポイントを10つにまとめました。
 
1、購入時期
2、価格
3、色
4、素材
5、軽さ
6、耐久性
7、収納力
8、安全性
9、保証・アフターサービス
10、購入方法・場所
 
ランドセルはメーカー系、工房系、流通系などさまざまですが、上記ポイントを抑えておけば上手に検討できます!各ポイントについてそれぞれ詳しく説明します。

 

Point1、購入時期について

ランドセルの最もおススメの購入時期は、入学年度の前年度7・8月です。
 

7・8月がおススメの理由

●色や種類の在庫が豊富なので選択肢が広い
●お子さんが夏休みなので一緒に選びに行ける
●売り切れる前に購入できる

 
実はランドセル市場では8月は最も購入が多くなる時期
実際にセイバンが行ったアンケートでも約7割以上の両親が、8月までに検討していると回答しています。
 

出典:セイバン「ランドセルの購入時期

夏休みの時期に購入するご両親が多いため、人気モデルは8月を過ぎると完売してしまいます。
 

ポイント 8月を目標に、5~7月中には調べておくと豊富な選択肢の中から比較検討できます。

 

Point2、価格について

ランドセルは機能や色、安全性など見るべきポイントはありますが、もちろん予算内であるかどうかも重要です。一般的なランドセルの価格帯は、以下の4つ
 

●激安ランドセル1~2万円台
●中堅ランドセル3~4万円台
●ハイクラスランドセル5~6万円台
●高級ランドセル7万円以上

 
価格ごとの特徴を簡単にご紹介します。

 

激安ランドセル(1~2万円台)特徴

・国産でないことが多い(国内メーカーでも海外工場で作っているなど)
・オンラインショップだけの販売(購入前に試着できない)
・機能が不十分だったり、壊れやすかったりする
・保証やアフターサービスが充実していないことがある
マイナスな口コミが見られる
 

中堅ランドセル(3~4万円台)特徴

国産のランドセル
・保証やアフターサービスがある
・実店舗や展示会があり試着できる
デザインや素材の種類が限られる場合も
 

ハイクラスランドセル(5~6万円台)特徴

国産のランドセル
・保証やアフターサービスが手厚い
・実店舗や展示会が多く、試着できる
・ブランドの認知度が高く人気がある
機能が充実している
デザインや素材などの種類が豊富
・購入者の満足度が高い
 

高級ランドセル(7万円以上)特徴

国産のランドセル
・牛革やコードバンなど革のランドセル
・ブランドランドセル
・百貨店で販売されている場合も
・保証やアフターサービスが信頼できる
・ブランドの認知度が高い
ベーシックなデザインが多い
 

近年のランドセル市場まとめ

「中堅クラス」または「ハイクラス」を購入する方が多くなっています。「ハイクラス」は「中堅クラス」よりも、機能や色、デザインが豊富で、選択肢が充実しています。
基本的に保証は「中堅クラス」から手厚くなります。国産品は、中堅クラスからが多くなっています。
 

ポイント 「中堅クラス」・「ハイクラス」が信頼できて最も人気の価格帯です

 

Point3、色について

ランドセルの色決めは、3つのポイントがあります。

色の選び方について

●通う学校の傾向を確認しておく
●事前にお子さんと話し合っておく
●早めに何色か候補を選んでおく

 

通う学校の傾向を確認

ランドセルの色の傾向を確認する理由は、事前に知っておけば、入学後に色やデザインでお子さんのランドセルが浮くことを避けられるからです。
学校の傾向を確認するには知り合いに聞いてみたり、実際に通う学校の登下校時間を歩いてみたりしましょう。
傾向チェックポイント

●ベーシックなカラーのランドセルを使用している子が多いかどうか
●流行色など様々なカラーのランドセルを使用している子が多いかどうか

 
時には学校のカラーに合わせておくというのも1つの方法です。

 

色の選びの参考①男の子と女の子の人気な色

ランドセルの色の人気は年度やメーカーによって異なります。人気色はあくまで参考程度と考えておきましょう。
 

参照:セイバンためになるランドセル参照

 
長く使うものなので人気の流行カラーにとらわれ過ぎず、お子さんと両親で話し合って決めると良いでしょう。

 

色選びの参考②色選びの失敗談

ランドセルメーカーセイバンが2016年9月に行った調査によると「色」は失敗したと思うことの2位にランクインしています。
 

出典:https://www.seiban.co.jp/hiroba/detail/56

 
失敗したと思う理由は大きく以下の4つ。

●親や祖父母の希望を押し付けすぎた
●通う学校の傾向と違った(意外とみんなカラフルだった、ベーシックな子が多かった)
●奇抜な色を選んで後悔(子供が色に飽きた、クラスで目立ってしまう)
●購入時期が遅く選べる色が少なかった

色で失敗したと回答したママたちは、「色選びをそれほど重要視していなかった」という理由があります。
 

ポイント 失敗しないためにも先輩ママの失敗談・口コミを参考にましょう

 

Point4、素材について

ランドセルの材質は大きく3つにわかれます。
 

①クラリーノ
②牛革
③コードバン

 
素材選びがポイントとなる大きな理由は以下の3つ
 

●価格が変わる
●重さが変わる
●素材によって良い所・悪い所がある

 
各素材の特徴を簡単にご紹介します。

 

ランドセルの素材①クラリーノ

クラリーノとは、株式会社クラレが製造する「人工皮革」のことです。
従来のランドセルは、牛や馬の本革が支流でしたが、人工皮革の性能が上がり、機能的にも優れていることから近年のランドセルに最も多く使われている素材です。
 

クラリーノのメリット

●価格が安い
●軽い
●雨や泥などの汚れに強い
●型崩れしにくい
●手入れが楽
●耐久性・耐傷性ともにある(衝撃や傷に強い)

 

クラリーノデメリット

●高級感は本革の方はあるという意見もある
●使い込むとくたびれてくる

 
軽く扱いやすいこと、素材の中でお求めやすい価格であることから人気です。しかし中には、本革の方に高級感があるという意見もあります。近年では、見た目も風合いもそれほど変わらないように作られていますが、高級感に劣ると感じる方がいるのも知っておきましょう。

 

コラム①クラリーノの種類について

ちなみに、クラリーノにも種類があります。種類によっては風合いや性能が異なるので、チェックしておきましょう。
 

出典:https://www.seiban.co.jp/six/material.html

 

クラリーノの種類をチェックする

 

ランドセルの素材②牛革

その名の通り牛の革を鞣して、ランドセル素材に使っています。
昔から長く使われてきた素材のため、根強い人気がある素材です。
 

牛革のメリット

●高級感があるツヤや風合い
●高級ランドセルや工房系ランドセルに使用されている
●長く使うと風合いや味が出る

 

牛革のデメリット

●クラリーノに比べやや重い
●クラリーノに比べ価格が高いものが多い
●雨や泥などの汚れに弱い
●しわやひび割れに注意が必要

 
牛革は高級感があり、革のにおいや風合いを好まれる方がいます。丁寧に長く使うことで、味が出ることから、「ものを大切に使うことを教えられる」という意見もあります。
しかし、遊び盛りの小学生は意外とランドセルを乱暴に扱うもの。牛革は、耐久性はありますが、濡れるとしわやひび割れができることもあるので注意しておきましょう。

 

ランドセル素材③コードバン

コードバンは馬のお尻から少しだけ取れるとても貴重な革です。
取れる量が少ないことから希少性が高く、高級な素材です。
 

コードバンのメリット

●高級感がある
●希少性が高い
●長く使うと風合いや味が出る
●きめが細かく傷つきにくい

 

コードバンのデメリット

●クラリーノに比べやや重い
●価格が高級
●しわやひび割れに注意が必要

 
コードバンはランドセルの素材の中で最も高級で希少性が高いです。革自体のきめの細かさや、完成度が高いことから高級感を感じられます。
ただし、8~9万円台高級なものでは10万円を超えるので予算との相談が必要です。

 

コラム②革についても豆知識「それ、本当に天然皮革?」

近年では、本革として販売していますが、天然皮革ではない製品があるのを知っておきましょう。
本革を謡う、ランドセルの中には、安い革の上に薄いプラスチックコーティングをして、本革として販売している場合もあります。プラスチックコーティングによって、安い革でも耐久性や耐傷性が上がるからです。
せっかく高級感を求めて購入した本革ランドセルの表面が、実はプラスチックだったらがっかりしてしまいますよね。
ランドセルメーカーセイバンなどのランドセルは、プラスチックコーティングではない、天然皮革を使用しています。もし本革にこだわるのであれば、本当に天然皮革かどうかも一緒にチェックしておきましょう。
 

出典:https://www.seiban.co.jp/six/material.html

 

Point5、軽さについて

ランドセルの実際の重さは、素材によって決定されます。
もちろんランドセルそのものの重さも大切ですが、最も重視したいのは軽く感じる機能が付いているかどうかです。
 

ポイント 実際の重さよりも、体感荷重が軽いかどうか

 
軽く感じる機能の3つのポイント

①圧力が分散されているか
②動いても左右にぶれないか
③肩ベルトに工夫があるか

 
近年では1,000gを切る超軽量ランドセルが販売されていますが、仮に1,100gで体感重量が軽く感じる機能が付いているのであれば100g重くても軽く感じる機能がついたランドセルを選ぶ方が、体への負担は軽減されます

 

軽く感じる機能①圧力が分散されているかどうか

従来のランドセルは背負う部分である肩に最も圧力がかかっていました。
しかし近年のランドセルは、肩にかかる圧力を背中全体に分散させることで、体への負担を軽減しています。体への負担を軽減している代表的な機能は、セイバンの「天使のはね機能」などが挙げられます。
 
天使のはね機能とは?

肩ベルトに内蔵した羽のような形の樹脂パネルのことです。内蔵のはねが肩ベルトをぐっと持ち上げることで、荷物の重量を分散し、体感重量を軽くしています。また肩への負担もへり、成長過程の子どもの姿勢を正してくれます。

出典:https://www.seiban.co.jp/randoseru/tenshinohane.html

 

軽く感じる機能②動いても左右に負担がぶれないかどうか

走り回ったり、飛び跳ねたりした時に、重心が左右にぶれないかどうかは軽く感じる上で重要ですです。
重心がぶれると、どちらかの肩にかかってしまう重さが集中してしまい、疲れやすくなったり、姿勢が悪くなったりするからです。
ぶれないかどうかは、ランドセルの肩ベルトの根元に、背カンがついているかがポイントとなります。
 
背カンとは?

出典:セイバン「左右連動背カン機能

 
肩ベルトの動きに連動する機能です。背カンの働きによって、ぐらつきが防止され、重心が均等に保たれます。遊び盛りの子どもたちの体を守る重要な機能です。

 

軽く感じる機能③肩ベルトに工夫があるか

肩ベルトの工夫について以下の2つをチェックしましょう。

●十分なクッション性があるかどうか
●ベルトがカーブしているかどうか

肩ベルトがカーブしていることで、からだのラインにとの接触面積が広くなります。それにより、軽さと背負い心地があがります

 

Point6、耐久性

耐久性でチェックするべきポイントは4つあります。

●型崩れしにくいか
●傷が付きにくいか
●雨や汚れに強いか
●手入れがしやすいか

基本的に国産の信頼のおけるメーカーのランドセルは、6年間使えるように作られています。しかし、中には激安ランドセルのように、数年で壊れるものもあります。壊れる箇所は、肩ベルトがとれたり、ちぎれたり、他にも各パーツが取れたりすることがあります。

 

耐久性のチェックの仕方

耐久性は実際に使ってみないとわかりませんが、購入前に明らかに壊れやすそうなものは実際に見に行った時に判断できます。実際に見に行った時に下記3つを見てみましょう。

●作りがしっかりとしているか
●糸などほつれがないか
●押したり引っ張ったりしても、型崩れせずに元に戻るか

他にも、カタログ請求をすると色&革見本として、ランドセルに実際に使われている革が届きます。革に霧吹きで水をかけてみたり、爪で傷をつけてみたりしてましょう。革の丈夫さをチェックできます。

 

Point7、収納力

収納力は、以下の3つのポイントをチェックしましょう。

●「A4クリアファイル対応」なのか
●「A4フラットファイル対応」なのか
●大マチ、小マチは収縮するか

収納力につてはこの3つの要素で変わります。

 

「A4クリアファイル」「A4フラットファイル」について

A4クリアファイルの一般的なサイズ  22cm
A4フラットファイルの一般的なサイズ 23cm
このサイズのファイルが大マチ部分にすっぽりと収まるかどうかです。

 

コラム③「A4フラットファイル対応」は必要?

A4フラットファイルは通う学校によって使わない場合もありますが、「A4フラットファイル対応」のランドセルを購入すると横幅が大きい分収納が上がります。
水筒や体操着など、サブバックに入れられるため手荷物が減り、忘れ物が減ったり、通学中両手が空いたりするというメリットがあります。

 

大マチ・小マチの収縮性について

大マチとはランドセルの教科書を入れるメインの収納部分です。
小マチは大マチの外側に付いている、サブの収納ポケットです。この2つの収納部分の収縮性が優れていればいるほど、収納力が上がります。

 

Point8、安全性

安全性のチェックポイントは主に以下の3つです

●反射材が、どの角度からも見えるように付いているか
●もしもの時に袋かけフック(ナスカン)が取れるか
●素材の安全性・抗菌など

毎日通学するお子さんのためにも、安全性の高いものを選びましょう。

 

安全性①反射材について

お子さんによっては、帰るのが遅くなる子もいるかもしれません。夜道、車や自転車からも発見されるように反射材が付いているかどうかチェックしましょう。

●反射材が360°どの角度からも見えるところについているか
●離れたところ(50m以上)から視認できるかどうか

反射材ではセイバンの「360°反射機能」が100m先でも視認できます。フィットちゃんの「安ピカツ」は60m先から視認できます。

 

安全性②袋かけフック(ナスカン)が外れるかどうか

給食袋などランドセルの左右に袋を下げるフックは、引きずられ防止のため外れるようになっています。

●何キロで外れるのか(もしものことを考え10~20kgで外れるのがおススメ)
●外れた後、取りつけ可能か(または部品交換可能か)

 

安全性③素材の安全性・抗菌など

子どもは汗っかき。そのため汗をかいてもムレにくさがあるかどうかは長く使う上で重要です。

●背あて部分が吸収性・通気性があるかどうか
●抗菌加工がされているかどうか
●悪臭やカビが発生しないか
ほとんどのメーカーで通気性の良いムレにくい背あてを採用しています。事前にレビューをちぇくしておきましょう。

 

Point9、保証・アフターサービスについて

保証は、ランドセルが壊れた時に、無償または有償で修理してもらうために必要です。ほとんどのランドセルが壊れないように作られていますが、6年間使うものなので保証の着いているものを選びましょう。
 
保証については主に以下の3つをチェックしましょう。

●6年保証が付いているか
●製造元は国産であるかどうか
●メーカーの保証が手厚いか

 
一般的には国産のメーカーであればほとんどが、6年保証が付いています。ネットショップや、海外製の信頼が低いメーカー・知名度の低いメーカーは保証が付いていない場合があるので注意しましょう。販売元と直接店舗に行ける・電話一本で連絡ができる場合は信頼できますが、メール対応しか行っていない販売会社は保証の手厚さに期待できないことがあります。
 

ポイント できるだけ信頼のおけるメーカーの直営店・公式オンラインストアで購入しましょう

 

Point10、購入方法・場所について

購入方法・場所は大きく5つあります。

●ショールーム
●スーパー、小売店
●百貨店、デパート
●展示会
●自宅(オンラインショップ)

各ランドセルによって販売されている場所が異なります。

 

各ランドセルが販売されている場所

メーカー系     …… ショールーム、展示会、スーパー、公式オンラインショップ
工房系       …… ショールーム、展示会、公式オンラインショップ
流通系       …… スーパーや小売店、公式オンラインショップ
ブランド系     …… 百貨店やデパート、公式オンラインショップ
激安ランドセル   …… オンラインショップ

 

メーカー系

大手メーカーであれば、ショールームが全国展開しています。ショールームにはランドセルに詳しい販売員(ランドセルコンシェルジュ)がいるので、ランドセルの選び方や流行、機能について質問できます。公式オンラインショップも充実しているので、ショールームで見て、オンラインショップで購入することもできます。
 

工房系

工房系は販売数に限りがあります。そのため5月あたりに開かれる展示会で予約が集中し、売り切れることがあります。工房系を狙うのであれば、3~4月には調べておいて、5月の展示会で予約しましょう。
 

流通系

地域のスーパーや小売店に見に行けるので、買物ついでに立ち寄れます。ブランド系も同じく百貨店に行けば、見れます。
 

激安ランドセル

実店舗がないメーカーが多く、オンラインショッピング販売のみとなっているケースが多いです。実際に試着できないのはリスクが大きいので、口コミや販売元をしっかりと調べましょう。

 

コラム③ ランドセルの上手な買い方は?店舗or オンライン?

ランドセルは実際に見て、試着をしてから購入することがおススメ。
なぜなら、実際に試着をしないと、本当にお子さんの体に合うランドセルかわからないからです。また色も、カタログやパソコン上で見るものと実際に見る場合は異なることもあるからです。
しかし公式オンラインショップで購入すると、オンラインショッピング得点で少し割り引かれていたり、特典付録が付いたりしま。また、家に届くのも購入したランドセルを運ばなくて楽に購入できます。
そこで、最もおススメの方法はショールームなどで実際に試着をしてから、公式オンラインショップで購入するという方法です。少しお特に購入でき、実際に試着をしているので安心して購入できます。
 

ポイント 実際に試着してから公式オンラインショップで購入するとお得です

 

まとめ

失敗しない!ランドセルの上手な購入の仕方

①カタログを請求して情報を仕入れる
②機能の詳細や特徴は公式サイトでチェック
③口コミや失敗談もチェック
④情報を元に比較検討をする
⑤ある程度わかれば実店舗や展示会で実際に背負ってみる
⑥気に入ったランドセルをメモしておき公式オンラインショップで購入

 
意外にもチェックするポイントの多いランドセル。全てを比較検討するのは難しいかもしれないので、まずはカタログや公式サイトの情報をチェックしましょう。その後口コミなどを参考にしましょう。
 
ある程度情報がわかれば、どのメーカーにするか候補が決まると思います。その上で実際にお子さんに背負ってもらって決めると、失敗が少なく、納得して購入できます。
 
ランドセルはお子さんにとって一生に一度のイベント。そしてご両親にとって決して安い買い物ではありません。「もっと調べておけばよかった…」と後悔しないように、比較検討をして上手に購入してくださいね!