ランドセルはセミオーダーしたほうが良い?メリット・デメリット

2017/07/15│お役立ち情報

 
ランドセルをオーダーメイドしようか迷っている方も多いでしょう。ランドセルのオーダーメイドといえば、一般的にセミオーダー形式。そこで、今回はセミオーダーに焦点を当てて、メリット・デメリット、相場などを紹介します!

 

ランドセルの「セミオーダー」って何?

 
セミオーダーとは、カラーやデザインなど、もともと何種類かの候補があり、その候補から好きなものをオーダーして作ってもらう方法です。例えば、本体の色やフチの色、刺繍や鋲などを数種類の中から組み合わせます。セミオーダーと違い、すべてをはじめから希望通りに作るのは、フルオーダーです。
 
ランドセルをオーダーメイドする場合、セミオーダーとなる場合がほとんどです。やることはセミオーダーですが、「オーダーメイドランドセル」と読んだり、メーカー独自の言い方で呼んでいたりする場合もあります。例えば、ふわりぃのセミオーダーは「イージーオーダーランドセル」です。

 

一般的なオーダーランドセルでオーダーできる部分

  • 素材
  • カラーコンビネーション
  • 内装デザイン
  • 刺繍や堀り、鋲
  • その他金具など
  •  
    一般的に上に記載した部分をオーダーすることになります。メーカーによって形や種類はさまざま。好みのオーダー方法があるか、メーカーによってどのような違いがあるのかを探してみるのも面白いですね。

     

    セミオーダーって良いの?メリット・デメリット

    次に、セミオーダーのメリット・デメリットを紹介します。

     

    メリット

  • 好みを最大限反映できる
  • 子どもがすぐにわかる
  •  
    オーダーメイドのメリットといえば、好みを最大限反映できるところ。既製品で、「もっとこんな風うだったらカンペキなのに…」といった部分も、すべて好きなようにカスタマイズできるため、お気に入りのランドセルになるでしょう。親子で「ああでもないこうでもない」と考えるのも楽しいですよ。
    また、同じランドセルがないこともメリット。すぐに「あ、うちの子だ!」とわかります。迎えに行くときにも便利です。

     

    デメリット

    ・お金がかかる
    ・オーダーしても既製品とそこまで変わらない場合も
    ・返品ができない
     
    セミオーダーは既製品に比べて、若干高い料金設定になっています。ランドセルはもともと高価なもの。お金をかけて、好みをバッチリ反映させるか、ちょっとイマイチでも安い金額が良いのかよく考えましょう。
    また、ランドセルの種類がどんどん増えており、カラーもさまざまなものが出てきています。普通の既製品でもオーダーしたようなカラフルで個性的なものばかり。そのため、オーダーしても既製品との違いがあまり感じられないこともあります。
    返品ができないことが多いのもオーダーランドセルの特徴。「好みのデザインだけど、実際に背負ってみたら使いにくかった…」とならないように、事前のチェックが必要です。

     

    相場はどのくらい?料金・納期

     

    料金相場はどのくらい?

    オーダーメイドランドセルの相場は、50,000円程度~100,000万円以上までさまざま。カラーやステッチを変更するだけでなく、素材をクラリーノからコードバンにするなどで料金も大きく変わります。
    だいたいの目安としては、そのメーカーの既製品+10,000円~30,000円程度と考えておきましょう。

     

    納期の相場は?

    納期はだいたい3か月~6か月程度。繁忙期真っ只中だと、納品までに時間がかかります。
    また、オーダーメイドの場合、受付期間が決まっており、多くのメーカーでは夏ごろには締め切ってしまいます。また、販売数が決まっており、予約で埋まってしまった場合も締め切ります。
    オーダーメイドを考えている場合は、時期を逃さないようにチェックしておきましょう。
     

    メリット・デメリットを理解して購入しましょう

    自分が作ったランドセルというのは魅力的なもの。親子で話し合いながら、好みのランドセルを作っていくのも良い思い出になりますよ。
    セミオーダーはメリット・デメリットなどもあります。良く考えて長く使って行けるランドセルを購入しましょう。