ランドセルの返品は可能?ランドセルの返品方法と注意点

2017/07/15│お役立ち情報

 
ランドセルを購入しても、「なんか体に合わない…」「祖母がもう購入していた!?」「シワがついている!」など、さまざまな理由で返品を考えることもありますよね。そこで、返品はいつまで良いのか、返品の仕方や詳細について紹介します。

 

ランドセルの返品について

 
ランドセルには多くのメーカーがありますが、返品についてはほとんどの場合似たような対応になります。
 
・送料・振り込み手数料負担
・商品使用後の返品不可
・自己都合での返品不可
・購入後1週間まで
 
若干の誤差はありますが、上記が一般的な対応。返品ではなく、別の商品に交換したいという場合も同じです。7日という期限もあるため、返品したいと思ったらすぐに連絡をしましょう。返品の際にはまず、購入した販売店かショッピングセンターなどに連絡を取ります。
 
メーカーでは、商品使用後の返品が不可と書かれていることが多いですが、「試しに背負ってみたら体に合わなかった」という試着程度の場合、返品に応じてくれる場合があります。しかし、「ランドセルの肩ベルト金具を通したらNG」「箱から出したらNG」というメーカーもあるため、事前にチェックが必要です。
「どうしても返品したい!」と思ったら、問い合わせてみましょう。

 

不良による返品の場合

「届いたら、破損していた!」という不良があった場合は、問い合わせて交換になる場合が多いです。初期不良の場合でも、6年保障がついていたら、保障の対象になります。
破損個所をあまりいじらず、写真を送って現状を詳しく話しましょう。

 

基本的にオーダーメイドは返品不可

オーダーメイドなど、受注して1つずつ作っているものは返品を受け付けていないことが多いです。注文する際はよく確認しておきましょう。

 

注文キャンセルの場合は手数料を取られる場合も

注文のキャンセルに関しては、各メーカーによって変わります。
発送前だった場合、キャンセルの対応が可能という対応をしてくれるメーカーもありますが、注文後のキャンセルを受け付けていない場合も。その場合どうしてもキャンセルしたいということでしたら、キャンセル料金を払う必要もあります。注文する場合も注意しましょう。

 

 
返品できるかどうかは時間との闘い。「気がついたら返品可能時期を過ぎていた」とならないように、ランドセルが届いたらしっかり確認してください。ランドセルが届いたら確認すべきことを紹介します。

 

不具合・付属品の確認

ランドセルの色や種類が間違っていないか、付属品がある場合はついているかを確認してください。また、細かな部分まで不具合がないか、ファスナーはきちんと動くか、フックをキチンと取り付けられるかなども確認しておきましょう。
またそのほか、縫い目がほつれていないか、革がきちんと張られているかなども見ておきましょう。何かあったときのためにも、付属の保証書やレシートもキチンと保管しておいてくださいね。

 

背負い心地の確認

背負ってみて背負い心地を確認しましょう。肩ベルトが落ちてこないか、体に当たっている箇所はないか、違和感がないかなどを調べます。

 

注意事項

返品したいと思っても、箱から出したらダメ、背負ってしまったらダメという場合があります。そういった記載がある場合で、どうしても背負ってみてから返品するかを考えたいというときは、販売店などに「一度背負ってみてから確認したいんですが…」と確認をしてから背負いましょう。

 

これは返品するべき?よくある不具合

ランドセルを購入したばかりの時期にありがちな不具合を紹介します。
 
・ランドセルが体に当たって痛い
・ベルトが肩にフィットしない
・背カンに髪の毛が絡まる
 
ランドセルを使い続けられないような、体に傷みが出た、背負うのが大変、という事態になったら返品がオススメ。体にあわない状態での登下校は、今後6年間も続けるわけにはいきません。
返品という事態がないように購入の際には念入りに確認しておきたいですね。しかし、購入してから初めて気がつくこともあります。もしも返品したいという事態になったときに備えて、購入するメーカーの返品や交換方法について調べておきましょう。