【工房系】2018年度ランドセル完売速報!残りわずかも!

2017/07/16│お役立ち情報

 
2017年前半も終わり。そろそろランドセルを購入した方も増えてきました。気に入ったランドセルは見つかったでしょうか?今回は、工房系ランドセルの完売速報をお届けします!また、残りわずかな商品もあります。気になったら要チェック!

 

【2017年6月末】工房系完売情報

生産中止、完売

鞄工房山本6/11をもって販売終了

 

完売商品あり。残りわずか

中村鞄製作所:完売商品あり。生産可能本数に追いついており、 7/8日以降の展示会は中止
神田屋鞄製作所:完売商品あり。残りわずかな商品も
黒川鞄工房:完売商品あり。残りわずかな商品も
ランドセル工房生田:完売商品あり
萬勇鞄:完売商品あり

 

売り切れ多数!早めの購入を

鞄工房山本では6月をもって全商品が完売。ほかの工房系ランドセルも続々と完売商品が出てきています。
全体的に、革を使った高級モデルが売れている傾向。今回記載しなかった工房系の商品もどんどん販売されており、いつ完売するかわかりません。
目当てのカラーや商品がある場合は、早めに行動を起こしましょう!

 

そもそも工房系って?

今回紹介したのは工房系の売り切れ速報ですが、そもそも工房系とメーカーの違いとは何があるのでしょうか。
 

違いその1、生産規模

工房系とメーカーに明確な違いはほぼありません。しいて言うなら、メーカーは大規模、工房系は小規模な工場で作られるといった点があけられます。
工房系の中には販売所と工房が近くにあり、どのような人が作っているのか、どのように作っているのか、工房見学ができるところもあります。「これから子どもが背負うランドセルは、この人が作るのか…」と見られるのも面白いですね。
また、工房系ランドセルは量産店などでほぼ売られていない点もポイント。製造している数も、大手メーカーに比べると少なくなるため、完売も早まります。
工房系の中でも特に小規模の工房はすぐに完売してしまう恐れもあります。早めに購入しましょう!

 

違いその2、機能

工房系は古き良きランドセルの形を守っており、シンプルで上質なランドセルを多く販売しています。一方でメーカーのランドセルは、最新技術を駆使した「天使のはね」や「3Dベルト」といった、たくさんの機能を搭載したランドセルを開発しているのが特徴です。
もちろん工房系のランドセルにもさまざまな工夫はされており、快適な使い心地も研究されています。しかしメーカーに比べると、機能が少ないことは否めません。ただし、機能が少ないからといって使い勝手が悪いわけではなく、使用するのには十分です。

 

まだ間にあう!人気工房系ランドセル

工房系の人気ランドセルを2つピックアップしました。参考にしてください!

 
池田屋:マットクラリーノカラーステッチ

 
ツヤを押さえた、マットで高級感があふれるクラリーノが特徴のランドセルです。背負いベルトには牛革を使用しています。シンプルなランドセルを彩る、カラフルなステッチが特徴的。ツヤを押さえた素材のため、幼すぎず上品な仕上がり。子どもが成長しても違和感なく使用できる色合いです。
 

価格 46,000円(本体価格)
素材 本体/特注クラリーノ
背負いベルト表/防水牛革
カブセ裏・背負いベルト裏/クラリーノ
背あて/特注ピンホールクラリーノ
重さ 約1,100g
カラー クロ×クロ、クロ×ブルー、クロ×アカ、クロ×ゴールド、カーマインレッド×ピンク、アンティークワイン×ピンク、チョコ×ピンク、ラベンダー×ピンク、アクアブルー×ピンク、コン×キャメル、アースブルー×シルバー

 

マットクラリーノカラーステッの詳細見る

 
土屋鞄:牛革 ベーシック

 
品質重視の「土屋鞄の基本が詰まったと」言われる牛革ベーシック。革でありながらお手入れは簡単で、男の子が使っても傷つきにくい丈夫な素材。A4クリアファイルが対応しています。
 

価格 約60,000円(現在売り切れのため価格の詳細不明)
素材 主材 / 牛革 背あて / ソフト牛革
重さ 1,350g前後
カラー 黒、紺、茶、赤

 

牛革ベーシックの詳細を見る

 

メーカーランドセルものんびりしていたら危険!

メーカーランドセルは、工房系よりも多く生産されているとはいえ、人気カラーはいつ売り切れになるかわかりません。のんびりしていたら、すぐになくなってしまいます。狙っているものがある方は早めに行動しましょう。
 
とはいっても、急いで購入して気に入らなかったら元も子もありません。今回紹介した工房系ランドセルのほかにもさまざまなランドセルが販売されています。色々と探してみて、お気に入りのひとつを見つけてくださいね。