土屋鞄のランドセルの特徴5選!気になる評判や口コミもご紹介!

2017/06/17│口コミ・評価

 

昔から変わらない品格あるクオリティが人気の土屋鞄ランドセル。土屋鞄ランドセルの5つの魅力や気になる相場価格、口コミ・評判についてご紹介します。

 

クオリティの高い男女別おすすめモデルも掲載するので、ランドセル選びの参考にしてみてください!

 

土屋鞄とは?

 

土屋鞄のランドセルは、53年の長い歴史をもつ土屋鞄製作所によって製造された製品です。

 

土屋鞄のランドセルには、創業者土屋國男が描く「上質なものへの満足感、使い込むほどに増す愛着感」を伝えたいという気持ちが込められています。長い歴史と実績を持つ土屋鞄製作所をご紹介します。

 

 

・53年の歴史に培われた職人技
・上質の革素材にこだわり続けたモノづくり
・職人とスタッフが一つになって作り上げる製品

 

土屋鞄製作所は、1965年東京の下町の小さな工場から始まりました。53年もの間、子供たちが毎日使う鞄を、300以上もの工程をかけて丁寧な仕事で作り続けています。

 

土屋鞄製作所の50年以上のベテラン職人からは熟練の技術を学び、若手からは情熱を製作の場に。お互いが刺激を与え合いながら、10年、20年先も上質なランドセルを子供たちに届けています。

 

土屋鞄のランドセルは、6年間子供たちがずっと使いやすいように、水に強く傷つきにくい上質の革素材を使用しています。背あては身体に負担がかからないように柔らかい形状にデザイン。

 

シンプルだけど「このランドセルにしてよかった」と思ってもらえるために、丁寧で心のこもった製品作りに尽力を注ぎ続けているのです。

 

土屋鞄のランドセル特徴・こだわり5つ

 

土屋鞄はシンプルな形に職人のこだわりが詰まった丈夫で美しいランドセルを作り続けてきました。歴史と確かな技術に培われた信頼のランドセルの特徴とこだわり5つをご紹介します。

 

 


1. 素材へのこだわり
2. 丈夫さ
3. 美しさ
4. 色つくり
5. 背負い心地

 

1. 素材へのこだわり

 

 

上質のランドセル製作に欠かせないのが良質な革です。牛革や馬革といった天然素材は、虫刺され跡や怪我による革へのダメージが見られるのが自然。

 

革の検品作業では細かい傷や穴などを避け、状態が規定以上に達するものだけを職人の目で一つ一つ丁寧に選びます。

 

ランドセルに使用する金具や芯も、デザイナーと職人が吟味を重ねた良質のものばかり。大人の鞄と同様のクオリティと耐久性を持たせるために、素材へのこだわりは重要なポイントなのです。

 

2. 丈夫さ

 

 

土屋鞄は、元気いっぱいの子供たちが使うものだから、型崩れのしない丈夫なランドセルを作ることが大切と考えています。

 

サイドのマチは美しさと強度を増すために、イチョウ型のデザインに。丈夫で弾力性のある樹脂素材の芯とスポンジを重ねた内芯が使用されています。

 

ダメージを受けやすいベルトのベルト通しは2重に織り込んだ革を縁にもステッチをかけ補強。ランドセルに強い力がかかる部分は全て職人の手縫いによって丁寧に仕上げられています。

 

3. 美しさ

 

 

6年間使用するものだから、縫製は細心の注意を払って行われます。シンプルなデザインだからこそ生きてくる縫い目の美しさを、一つ一つのランドセルに命を吹き込むように縫い合わせて行きます。

 

擦れやすいランドセルの角には、職人の手作業によってひだが寄せられ、丁寧なミシンでの仕上げが土屋鞄の標準。「ナスカン」も真鍮のような品格のあるシックなデザインを採用しています。

 

4. 色つくり

 

 

土屋鞄が大切にしているのは、大きくなっても似合う配色。デザイナーがイメージするのは、自然のなかに身を置く子供たちです。

 

自然界に存在する空、雲、花があたえる温もりや愛らしさ、個性を感じさせるカラーを身に着けて欲しいというテーマが根底にあります。

 

5. 背負い心地

 

 

6年間背負う子供たちのことを考えて、優しい素材と負担のない設計が施されています。通気性が良く柔らかい素材のソフト牛革をあしらった背あては、汗をかいても蒸れることがありません。

 

背あてのクッション材に2種類の弾力性のウレタンを使用。U形にステッチを入れ段差を付けることで、通気性に考慮したデザインになっています。

 

土屋鞄のランドセル価格帯相場

 

ランドセルを購入する上で、やっぱり気になるのが価格問題。土屋鞄で販売されているランドセルの価格帯をグラフにまとめました。

 

 

2018年6月現在

 

土屋鞄のランドセルは業界でもトップクラスの高値!最安値の5万円台は合成皮革のクラリーノを使用したモデルで、価格が上がるにつれ素材も牛革、コードバンになります。

 

価格帯相場は7万円台。ほかのメーカーやブランドと比較すると極めて高額です。また、業界ではあまり見かけない、10万円以上のモデルも数点扱っています。

 

土屋鞄のランドセル女の子標準モデル

 

 

背中がピンクのランドセルはあんまりないからね、気に入ってるの。

 

6年生のお姉ちゃんたちが背負ってるのを見てもとってもキレイだし、なんだか大人っぽくてあこがれちゃう。

 

コートバン ベーシックカラー

 

 

土屋鞄のコートバン・ベーシックカラーは、飾り立てない「素」の美しさが魅力の製品です。均等に運んだ縫製ラインは、製品の品質を物語る技術の印です。

 

使用しているコードバンは1頭からカブセ2枚分しかとれない最高級素材です。

 

価格 94,000円(税込)
素材 主材:(カブセ)コートバン
本体:牛革
背あて:ソフト牛革
重さ 1,500g前後
茶×ピンク
赤×白
赤×さくら
黒×白
黒×水色
紺×水色

 

コートバン ベーシックカラーの詳細を見る

 

土屋鞄のランドセル男の子標準モデル

 

 

職人さんが作ったランドセルだからしっかりしててすごく丈夫だよ。

 

みんな黒のランドセルなんだけど、僕のだけ背中が水色なんだ!友達からもカッコいいってほめられたよ。

 

牛革 ベーシックカラー

 

 

土屋鞄の牛革・ベーシックカラーは、牛革ならではの丈夫さと風格があり、何よりも使うほどに馴染んでいくという特性があります。

 

背あてと内装にシンプルなスタンダードカラーを背中には華やかな配色も採用したユニークなコンビネーションが人気の秘密。

 

価格 69,000円(税込)
素材 主材:牛革
背あて:ソフト牛革
重さ 1,490g前後
黒x白
黒x水色
黒x緑
紺x白
紺x水色

 

牛革 ベーシックカラーの詳細を見る

 

土屋鞄の良い口コミ

 

幼稚園のママ友で評判だった土屋鞄を購入しました。馬のお尻の部分をつかったコールドバンという皮を使ったタイプにしました。

 

正直お値段は高いと思います。しかし高級感のある艶としなやかさで、ランドセルでは最高のものだと思いました。

 

お色も素敵で、子供が緑を選びましたが、6年間飽きが来ることがなかったです。

出典:みん評

 

教科書をいっぱい入れるとかなり重たいですが、作りもしっかりしていて6年間問題なく使えそうです。
 

娘が欲しかった水色で、周りからもなかなか見ない水色ねと褒められ、親子で満足しています。

出典:みん評

 

土屋鞄は作りがしっかりしていて、おしゃれなバッグが人気ですが、ランドセルも土屋鞄にしかない色使いで、子供2人とも土屋鞄のランドセルです。

 

チョコレートにピンクの配色は土屋鞄が最初でした。土屋鞄で見つけて即決しました。

出典:みん評

 

実際に店舗に行く前に取り寄せのサンプルでコートバンに決めていました。お店に行ってみたランドセルは艶があって本当にきれいでした。

 

素晴らしい職人技で、縫い目もしっかりしていて、品質に間違いないと思いました。長男が春に卒業しましたが、乱暴に扱ったにもかかわらず、目だった傷もなく壊れもありません。

 
土屋鞄でランドセルを選んで間違いありませんでした。

出典:みん評

 

最初は色が付いてるのはどうかな?と思いましたが、それほど派手ではなく上品でよかったです。

 

ランドセルの機能ですが、男の子が少々雑に扱っても全然形が変わりません。息子はバスに乗っているので、背中で押していると思いますが、それでも大丈夫です。

 

キラキラ感がなくシンプルですが、大きくなることを考えれば、正解だったと思います。

出典:みん評

 

 

購入された皆さんの印象はほぼ一致。艶のある美しいランドセルと、乱暴に扱ってもびくともしない丈夫さですね。

 

他のランドセルには見られない、背中のカラーとのコンビネーションも非常に好評です。

 

6年間問題なく使用された方は特に、土屋鞄のランドセルのクオリティの高さに満足されたようです。

 

土屋鞄の悪い・失敗した口コミ

 

かぶせが1ヶ月も使わないうちに寄れてしまい、土屋鞄に問い合わせたところカバーをし続けると湿気が溜まり、革が寄れてしまったという回答に納得がいきません。

出典:ヤフー知恵蔵

 

土屋鞄のランドセル、しわやひび割れないですか?

 

新2年生のランドセルを見せてもらったのですが、肩部分に何本もしわが入ったり、側面のテープ?は割れている箇所がちらほらありました。

出典:ヤフー知恵蔵

 

重いです。とにかく重い。6年生になればとおっしゃる方がいらっしゃいますが、ランドセルのなかにドリルや教科書をパンパンに詰めるのです。

 

見た目おしゃれなことも大事ですが、重いのは本当にかわいそうです。

出典:ヤフー知恵蔵

 

親子とも土屋鞄のランドセルが気にいったのですが、フラットファイル非対応なのと持ち手がないのが引っかかっています。

出典:ヤフー知恵蔵

 

とにかく重い!1年の時は空のランドセルでもよろよろと歩いていました。裏側の豚革は、擦れて革に汚れがつき、使用感たっぷり。

出典:ヤフー知恵蔵

 

 

悪い口コミでは、とにかく重いという批評が目立ちます。

 

革の独特の艶や光沢には代えがたいものがありますが、さすがに子供が年少のうちは、平均的なランドセルと比べて、たとえ400g~500gの違いでも、こたえるかもしれませんね。

 

土屋鞄のランドセルは職人技による品格のあるこだわりの製品

 

土屋鞄のランドセルは、細分に至るまで熟練の職人による技が込められた製品です。

 

素材の吟味から、カラー選択や縫製に至るまで、製作工程に手を抜かず一つ一つ丁寧に仕上げられ、ランドセルの域を超えた芸術作品です。
 

天然素材にここだわってランドセル選びをされているようであれば、一度はチェックしてみましょう!